子供にスマホを安全に利用させるということが何を意味するのかを理解し、フィルタリングサービスを提供している通信事業者のSIMを調達してフィルタリングを有効にしたら、いよいよ端末側での設定に進みます。
未成年が利用する携帯の契約は親名義になるため、契約成立後に入手できるSIMカードは必ず最初は親の手元に来るはずです。以下に、管理人がSIMカードをスマホに挿して子供に渡す前にやったことをまとめておきます。
子供にスマホを安全に利用させるということが何を意味するのかを理解し、フィルタリングサービスを提供している通信事業者のSIMを調達してフィルタリングを有効にしたら、いよいよ端末側での設定に進みます。
未成年が利用する携帯の契約は親名義になるため、契約成立後に入手できるSIMカードは必ず最初は親の手元に来るはずです。以下に、管理人がSIMカードをスマホに挿して子供に渡す前にやったことをまとめておきます。
管理人は基本的に新しいもの好きですが、先日災い転じて新端末を入手するチャンスに恵まれました。色々考えましたが、コストパフォーマンス最優先で検討した結果、最終的にHuawei Ascend Mate 7を選択しました。実際に手にしてみて非常に満足してはいるのですが、数少ない不満の一つがOSがKitkat(Android 4.4)である点でした。
昨年12月に出た端末なのでやむ得ないと言えばそうなのですが、よくよく調べたら海外版には公式にLollipopが配信されているとのことだったので、今回少し無茶をしてLollipop(Android 5.1)への更新にトライしてみました。
それでは、管理人が子供に持たせるスマホに対して対策として実施したことを順を追ってご紹介します。当然ではありますが、子供にスマホを渡すのはすべてが終わってからにしましょう。
まず多層防御の一枚目の網として、事業者としてフィルタリングサービスを提供している通信事業者と契約し、そのSIMをスマホに挿します。前のエントリで紹介したように大手3社のSIMでもいいのですが、なにせ割高なので私は前述のぷららモバイルLTEのSIMを新規に申し込みました。プランは最安の定額ライト(972円/月、110MB/日)を選択しておいて、必要があれば後で見直すことにします。
中学2年生の長男が、夏休みに部活で数日間家を空けました。
中学に進学した時点で、長男には私のお古の携帯(発売から9年が経過したSO903i)を家族への連絡用として持たせていましたが、iモード契約は意図的にしなかったため、端末に機能自体はあるものの、メールやインターネットは利用できない状態でした。
しかし、今日では部活の連絡といえどもメールが当たり前です。SMSでしばらく凌いでいましたが、連絡をする側の上級生にも迷惑がかかるので(SMSはメールと別に文面を打つ必要がある)、これを機にスマホの利用を許可することにしました。渡した端末は、偶然そのタイミングで液晶が割れてケータイ補償サービスで新品に交換したGalaxy S4です。少しの間だけ更にその前に利用していたNexus Sを持たせてみましたが、さすがにこれはGMAILすら厳しかったので…
約2年前に購入したGalaxy S4のサポート割が7月で24ヶ月目を迎えたので、久々に契約を見なおしてみました。現状は以下の通り。
まぁ、それほど珍しい状態ではないと思います。
サポート割があったのでそれなりの金額に収まっていましたが、それが切れて月額8,000円となると高すぎます。そこでずっと心の片隅にあった格安SIMへの移行をまじめに考えてみました。
家の電話機の調子が悪くて新しいのを買うのと検討していたら、スマートフォンを子機に利用できる機種が目に付きました。
Android 4.0以降を搭載していれば子機になれるようですが、常時子機として利用できるのなんてないよな…という所で思い出したのがNexus Sの存在です。Android 2.3を初めて搭載した機器として売り出された約4年前の機種ですが、最後はAndroid 4.1.2まで降ってきたので、十分利用できます。現在は長女のおもちゃになっていますが、さすがに4年前の機種なのでバッテリーがへたっています…
2014年8月20日~25日までハワイに家族旅行に行き、ハイアットリージェンシーワイキキ(Hyatt Regency Waikiki Resort and Spa)に4泊してきました。事前にいろいろ調べてこのホテルを選んだのですが、最新の情報がなかったり、実際に行ってみて初めて分かったことも少なからずあったので、今後このホテルを利用を検討する人、そして実際に利用する人のために、参考になりそうな情報をまとめておきます。
自分のメモ代わりなので簡単に。 Volume Downボタンと電源ボタンとを同時に押下して、しばらくホールドするだけです。 カメラのシャッター音がして(マナーモードの場合はしません)、スクリーンショットが取得・保存されま … 続きを読む
待望のNexus S向けのJelly BeanがOTAに乗ったということで、早速導入してみました。
待っていたらいつ来るかわからないので、もちろん手動です。
ノーマルのNexus Sでうまく入らなかったので、UnlockしてRootを取って導入する羽目になりましたが、結果的に大満足です。Jelly Beanの導入を試みるNexus Sユーザにとっては朝飯前かもしれませんが、一応手順をまとめておきます。
先に断っておきますが、Unlock & Root化の手順も含んでいるため、全体の天順が長くなっています。このため、今回紹介するのはUnlock & Root化をNexus Root Toolkitというツールを利用して行うための環境構築までとなっています。