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Nexus SをXi契約に変更

各所で報告が出ているFOMA端末でのXi契約ですが、遅ればせながら本日ドコモショップに行って契約変更をしてきました。各種注意点などは各所で参照できますが、ここでは他であまり目にしなかった注意点に絞って、今後続く方の参考になると思われる点を数点まとめておきます。

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XiパケホーダイでNexus Sの運用コスト大幅カット?

先日発表されたXiのパケホーダイは、Nexus Sを含む非ドコモ純正端末にドコモのSIMを挿して運用しているユーザ = 常時テザリングを利用しているユーザから見ると非常に魅力的なものでした。ドコモ公式のXiパケホーダイフラットプランの説明のページに書かれている通り、

・料金の上限は5,985円(FOMAのパケホーダイフラットと同額)
・上記料金に、テザリングの利用も含まれる(FOMAの同プランでは追加料金が発生)
・上記料金は、キャンペーンで2012年4月30日まで4,410円に割引
・当月のデータ通信量が7GBを超えると、最高通信速度が128kbpsに制限される
・上記制限は、キャンペーンで2012年9月30日まで適用されない

特に赤字の部分が魅力的です。テザリングを利用しても料金が変わらないということは、SIMフリー端末を利用した場合の上限が大幅に抑えることができるということを意味します。10月までであれば10,395円、価格が値下げとなった11月以降でも8,190円テザリングの常時運用にはかかる訳ですから、これが4,410円になれば、音声通信部分を無視すれば月額利用料が半額近くになってしまいます。

そこで見つけたのがこの記事です。これは衝撃的でした。Xiのプランについてドコモに確認した結果が書かれているのですが、

 1. Xiプランの契約において、Xi対応端末の購入は必須ではない。
2. FOMA端末のままでXiプランを使うことができる。
3. Xi対応端末以外ではFOMAと同様の環境になり、Xiの高速快適な環境は得られない。
4. FOMAからXiプランへの契約変更も、その逆もできる。
5.「Xiカケ・ホーダイ」も付加できる。
6. 契約変更ができるのはXi対応音声端末の発売日以降。
7. 月途中で契約変更した場合、パケホーダイフラットなどは、月初めにさかのぼって再計算され、変更後プランの価格が適用される。
8. 契約変更には手数料として2,100円が必要。
9. 新規の契約で端末を購入せずに、Xiプランを選択することもできる。

となっており、これが本当ならば、Xi対応端末を購入せず(Nexus Sを持ったまま)Xiプランに契約変更し、その料金体系の元FOMA端末(=Nexus S)のままXiプランを利用することができることになります。もしそうなると、現在の環境をそのまま維持しながらテザリングを月額上限4,410円(~2011/10なら10,395円、2011/11~でも8,190円)で利用できてしまうのですが、さすがにそれは虫が良すぎるような気がします。

ポイントは、Nexus Sがドコモ謹製の端末ではないという点ですが、Xi端末を買わなくてもいいのだから契約変更を申し込んでもわからないと思うし…いずれにせよ、しばらく注目している必要はありそうですね。

Galaxy Nexusいいなぁ…

左がNexus S、右がGalaxy Nexusですが、欲しいなぁ….
正直デザインはNexus Sの方がいいと思いますが、最新Androidのリファレンス機という意味で素直に欲しい。

LTE対応じゃない = 月額利用料がLTE対応端末に比べるとちょっぴり高めなのが残念ですが、今はテザリング相当で利用していて月々10,395円払っているのだから、それに比べれば安いし。

特に、PSP Vitaと組み合わせて利用することを考えると、
1. PSP Vitaの3Gモデル + Galaxy Nexus (ドコモ純正)で個別に運用
2. PSP VitaのWifiモデル + Galaxy Nexus (LTE対応のGlobalモデル)でテザリングで運用
のどちらがいいのか悩みどころ。LTE対応のグローバルモデルを海外から持ってきた場合に、ドコモのLTEのアクセスポイントに接続できるのかどうかが勝負のような気がしますが、それは流石にできるような気がするし…

Nexus Sをマレーシアで利用する (2)

前のエントリから思いっきり間が空いてしまっていますが、そこはまぁご愛嬌ということで。

無事にDigiに接続できたNexus Sは快適そのものでしたが、滞在最終日となった2011年3月11日、あの東北地方太平洋沖地震が遠く日本で発生したのです。阪神淡路大震災に比肩するこの大災害を直接体験することが無かったのは、うまく言えませんがなんだか非常に”不自然な”感じが未だにしています。

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Nexus Sを手動で2.3.3に更新

OTAでキタ、と聞いていたので待っていたのですが、いつまで経っても降ってこないで手動で更新してしまいました。

参考にしたのはこちら。非常に簡単ですね…
しかし、アップデート中の画面を見ると、やはりLinuxなんだなぁと改めて思わされました。

あと、言われていたように、やはり画面の色温度は明らかに変わりましたね…
全般的に暗くなった気がするのと、真っ白なはずの色(Googleのトップページの背景色)が間違いなく黄色くなりました。あまり気にしないタイプなので無理やり何とかしようとは思いませんが….

外部電源に頼らずNexus Sを充電する

2011年3月11日は日本にとって、そしておそらく世界にとっても忘れられない日になりましたが、すでにご存じのとおり、日本中の人々が様々な緊急グッズの入手に奔走しています。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の時と今回の地震との大きな違いの一つに、携帯電話の普及があります。当時私は大学3年生でしたが、携帯電話は少なくとも一般庶民には全くと言っていいほど普及していませんでした。今回の地震で、改めて携帯電話が重要なライフラインであることを再認識した方も多いかと思いますが、携帯電話といえども充電が切れればただの箱、全くの無用の長物となります。

非常用グッズの定番ともいえる携帯ラジオの中には、電池などに頼らずハンドルを回すことで充電できるものがありますが、その中には携帯の充電機能を持った製品もあります。しかし、日本で出回っているものでNexus S(もしくは海外製の携帯)で利用されているMicro USB経由での充電が可能な製品は、ほとんど存在してない(あっても明確にそれが謳われていない)のが実情です。

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Nexus Sをマレーシアで利用する (1)

Nexus SはSIMロックフリーな端末なので、その醍醐味は海外に出かけた時に現地のSIMを利用して格安で通信をする!という点にあります。

先日イギリスに出張した際にも現地のSIMを購入することをもくろんでいたのですが時間の関係で達成できず、悔しい思いをしました。

そこで今回のマレーシア(クアラルンプール)の出張では、なんとかかんとかしてSIMを入手し、インターネットに接続することができました。

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Nexus S + ATH-BT04NC

以前持っていた携帯はSO903iだったのですが、この機種を選んだ最大の理由は、MP3ファイルを直接再生できる = MP3プレイヤーを別に持たなくてもMP3を聴けるという点にありました。

Nexus SでももちろんMP3ファイルの再生は可能ですが、本体に付属していたヘッドセットを利用する気になれなかった(チープ過ぎる…)こともあり、しばらく音楽再生のことは忘れていました。でも、とあるきっかけで思い出してから居ても立ってもいられなくなり、しばし現在のトレンドを知るべく検索。しかし、比較的優柔不断な自分にしては珍しく、その時点(2011/2頭頃)では予約のみ受付中だった、2011/2/18発売のATH-BT04NCに心を決めました。

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Nexus Sを3週間利用してみて

いきなりNexus Sという上級者向けの端末に手を出したスマートフォン初心者の管理人ですが(基本的にGoogle信者なので)、3週間ほど利用してみた感想と気づきとを簡単にまとめてみたいと思います。

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Nexus Sをドコモで利用する

Nexus Sをドコモで利用する際の制約が分かったところで、実際に管理人がNexus Sをドコモで利用するまでに行った作業を簡単にまとめておきます。

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