*****このページの内容は、sshで公開鍵認証のみを利用する方法で公開されていたものです*****
自宅にサーバを立てている方であれば、インターネット経由で自宅サーバのターミナルにアクセスしたい、と一度は思われたことがあるのではないでしょうか。言い方を変えれば、sshのポートを開放して、自宅の外から自由にアクセスしたい、ということです。
しかし、単純にsshのポートを外部から許可するだけでは、セキュリティ的に超危険です。実際にやってみればわかりますが、しばらくすると海外から猛烈な勢いでブルートフォース攻撃を受けることになります。もっとも、管理人の経験では組み込みのアカウント(bindとか)を有効にしたり、ありがちなアカウント(testとかアプリ名)を作成しない限りにおいては、そう簡単にやられてしまうことはありません。とはいっても、怖いのも事実です。
しかし、sshの認証方式として、公開鍵認証のみを有効にすれば、認証の仕組み自体に致命的なセキュリティホールが発見されでもしない限りは、不正侵入を受けることはまずあり得ません。今回、管理人がその設定を行いましたので、その手順を参考までにご紹介します。
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*****このページの内容は、crcdisk.sysで起動しない時の対処で公開されていたものです*****
管理人のPCには、自分以外の複数のアカウントがあるのですが、昨日自分のアカウントから別アカウントにユーザの切り替えを行ってみたら、ブラックアウトして反応せず。CLT+ALT+DELからログアウトはできるけれども、何度試しても駄目だったのでリブートしたら、何とOSが起動しない…
OSはWindows Vista SP1(Windows Update全適用済み)でしたが、何回やっても起動時のバナー画面から先に進まなくなったので、セーフモードで起動するも起動NG。そこで、crcdisk.sysで起動が止まっていることが判明。
マシンがこれ一台だったら途方にくれて再インストールに走るところですが、別マシンを利用してWebを調べてみたところ、かなりのハマりポイントということが判明。最終的に脱出に成功したので、簡単にまとめておきます。
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AWStatsのようなアクセスログベースのアクセス統計ツールでApacheのアクセスログを解析する際に、ローカルアクセスのログを邪魔に感じることがあります。自宅サーバの場合、基本的にローカルアクセス = 管理アクセスということになりますので、なおさらです。
#イントラネットのWebサーバなど、ローカルアクセス ≠ 管理アクセスという場合もあります。
AWStatsであれば、設定でそのようなアクセスを統計から除外することもできますが、Apache側の設定でログを取得しないように設定することができます。してみたところ、気分的にかなり快適になりました。
ローカルアクセスをログから除外するの続きを読む
*****このページの内容は、気の利いたネットワーク図を描くための素材で公開されていたものです*****
SEであれば、日常業務でネットワーク図を描くことがあるはずです。
しかし、ルータやスイッチなどのネットワーク機器をうまく識別できるような絵を探してくるのはなかなか大変で、管理人もよく個別プロダクト名をGoogleのイメージ検索で検索したりしていました。
でも、ベンダの資料でよく見る”あの絵”が、自由にダウンロードできることを最近知りました。
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見る人が見ればこのサイトのテーマとしてAtahualpaを利用していることは一目瞭然だと思います。
様々な所で紹介されていますが、このテーマの特徴は何と言っても過剰といってもいいほど高いカスタマイズ性です。
200項目以上の設定項目を持ち、思いつくことは大抵設定で実現してしまうこのテーマではありますが、管理画面のローカライズだけは簡単には実現できません。
AtahualpaはI18N対応のテーマなので、Codestyling Localizationのようなツールを利用することである程度のローカライズは可能ですが、それはあくまで”テーマ側で対応された部分”のローカライズであり、Atahualpaの場合は管理画面はその対象外となっています。要するに、PHPのコードにハードコーディングされているので、日本語化するには直接PHPのコードをいじらなければならないということです。
Atahualpa管理画面の日本語化に着手の続きを読む
前のエントリでGoogleのインデックスにこのサイトが登録されていないと書きましたが、ようやく再度登録され始めたことが確認できました。
10/7に再審査の依頼を受け付けたという連絡が来てからの状況を、記憶にある限りでまとめるとこんな感じです。
- インデックスに何も登録されていない状態。前のwww.starplatinum.jpのオーナーが作成していたと思われるサブディレクトリにGoogleのクローラがアクセスするも、404が返されていることだけがわかる。サイトマップを送っても変化なし。
- 一瞬だけ、サイトが完全にインデックスされた状態になる。普通に検索すると(順位は低いものの)一応引っかかるようになる。Googleウェブマスターツールでは”サイトがGoogleのインデックスに登録されました”と表示される。
- 再度サイトが検索できない状態に。2.で確認された”…登録されました”という文章がなくなり、インデックスから消滅してしまった状態。
- 再度”サイトがGoogleのインデックスに登録されました”という文章が掲載され、サイト検索を行うと徐々に登録されているページが増えていっている模様。
一瞬だけ登録された状態になった部分がよくわかりませんが、とにかく進歩です。
おそらく膨大な数の依頼がGoogleには押し寄せているのでしょうが、ちゃんと見てくれているのはうれしいですね。
ちなみに、Yahoo!やBingについてはインデックスからの追放処理は受けていなかったようで、そのまま普通に登録されています。
現時点でwww.starplatinum.jpはGoogleのインデックスに登録されていません。
私がこのドメインを取得したのは1ヶ月ほど前ですが、その前の持ち主がいろいろやっていたようで、サイトマップを送ってもまったく登録される気配がありませんでした。
そこで、Google ウェブマスターツールからサイトの再審査を依頼してみました。
10/3に依頼を出したところ、10/7に再審査の依頼を受け付けたとの返信が入りました。
審査はこれからのようですが、怪しげなコンテンツはまったくないので、これでGoogleのインデックスに登録されるようになると思います。
Google Analyticsの機能をWordpressの中で利用できるGoogle AnalyticatorのVer.5.3.1について、日本語版を作成してみました。
***2009/12/28追記 : Ver.6.0.2に対応しました(Wordpress Ver.2.9で動作を確認)!***
この分野のプラグインとしては、Ultimate Google Analyticsが日本では人気のようですが、2008年2月3日以降更新されていないようですし、Wordpress公式ページのダウンロード数ではGoogle Analyticatorの方が圧倒的に人気が高いようでしたので、あえてこちらを利用してみました。
Google Analyticator Ver.5.3.1の日本語化の続きを読む
あまりよく考えずにデフォルトの設定でWordpressを利用していましたが、Google Analyticsの画面で出る人気のURLを見ても、”?(数字)”のような形式で出るため、どのページがよく閲覧されているのかが直感的に把握できないのが気になりました。
そこで、Wordpressの機能を利用してパーマリンクの変更を行ったのですが、変更後のURLにアクセスしたら404エラーが出てしまう…
パーマリンクの変更の続きを読む
結局、WebkeepersのVPSは解約することとしました。
独自ドメインのWebサーバ(www.starplatinum.jp)を運用することを目論んで契約したのですが、Wordpressを入れてアクセスしただけでhttpdがリソース不足で落ちてしまったり、原因は不明ですがyumがフリーズしてしまってほとんど使い物にならなかったりと、かなり残念な結果となってしまったからです。
静的なコンテンツのみを配信する、アクセス数があまり多くないWebサーバであれば回ったのかもしれませんが、PHP + MySQLで動的なページを生成するWordpressは、128MBのメモリには荷が重すぎたようでした。
WebkeepersのVPSを解約の続きを読む
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