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個人でSSG5を買うならeBayに行け!

自宅のブロードバンドルータがさすがに古くなってきたので更改を考えているのですが、勉強がてら業務でもこれから触ることになりそうなJuniperのSSGシリーズがいいなぁと思って、ちょっと調べてみたのですが、ヤフーオークションよりもebayで購入したほうが圧倒的に安いということが分かりました。

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サハラ砂漠にデータセンタ?

Slashdot Japanで、”サハラ砂漠でも展開可能な冷却の必要がないデータセンターは実現するか?“という話題が取り上げられていました。いろいろな方の意見が書き込まれていますが、なかなか興味深い話題です。ちょっとまじめに考えてみました。

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CDCP二日目

というわけで2日目が終了しました。

今日のメインは空調の話。自分でも水冷と空冷の違いがよくわかっていなかったので、大いに参考になりました。
簡単にまとめておくと、

  1. 室内機の中で気体を蒸発させて、気化熱で室内の熱を冷媒の気体に移す。
  2. 熱を移された気体をパイプ経由で室外機に送り、室外機で気体を圧縮(コンプレッサーで)。圧縮すると熱が排出される。
  3. 熱を輩出した気体を元に戻す。

これが基本的な空冷。

水冷は、室外機に送る前に熱をさらに水に移して、室外機に水を送り、室外機(冷却塔)で水を冷やすのが水冷。水の方が熱を運ぶ媒体として優れているので、室外機の規模が小さくて済むとのこと。そして、空冷の気体を液体に置き換えたのが冷水。冷水は冷凍機(チラー)で冷やすとのことで、チラーが発する熱をさらに冷却塔で冷やすとか。

冷水タイプは大規模DC向けということですが、仕事で一番よく聞くのは冷水タイプのような気がします(それを水冷と言っているような気がしてならない…)。海外はまた違うのかな?

ちなみに、試験は持ち時間1時間でしたが20分ほどで見直しまで終了してしまいました。
全40問の75%(30問)の正解で合格とのことですが、それくらいは取れたでしょう。
もっとも、結果が判明するまで1か月以上かかるようですが(シンガポールで採点するとか)。

CDCP一日目

CDCP(Certified Data Center Professional)という、知る人ぞ知るデータセンタ関連のベンダ認定資格があるのですが、いろいろあってその認定資格試験付きのトレーニングコースに今日・明日と行くことになりました。

データセンタのファシリティ全般の基礎知識を得るという意味から考えると非常に役に立つ内容なんですが、設備だけあって電気系の話題が当然出てきます。文学部英文学科出身の私には、電流?電圧?抵抗?高周波?接地?あたりが非常に厳しいです。特に高周波は全然わかりません。

でも、それまでなんとなく聞きかじっていた様々な設備関係の言葉を真面目におさらいできたのは大きな収穫でした。
電気関係も、少しはわかるようになった気がしますし…

今日は10:00 – 18:00までみっちり講義でしたが、明日は認定試験。
合格率は9割以上あるとのことですが、落ちないようにしなくちゃ…

クラウドのプラットフォームとしてのデータセンタ

最近何かと話題のクラウドサービスですが、当然クラウドにもプラットフォームがあるわけで、それはまず間違いなくデータセンタに置かれるわけです。Googleは言うに及ばず、AmazonやSaleforceといったクラウドのメインプレイヤー達は自分で自前のデータセンタを建造する傾向にありますが、すでに報道されているようにAmazonは日本では大手通信事業者のデータセンタを利用するとしています。

私の会社も日本国内にデータセンタを持っており、その関係で上記のようなクラウドサービスを展開する外資企業のRFPを拝見する機会があったのですが、その会社の要求はなかなかにすざましいものでした。

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Uptime Instituteがデータセンタの運用基準を公開

データセンタの設備基準として有名なTier Standardを公開しているUptime Instituteが、7月1日に新たにデータセンタの設備運用の基準を公開しました。

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世界中のデータセンタの場所

仕事で調査をしているうちに見つけたんですが、こんなサイトがあるんですね。
Google Mapを利用して、世界中に点在する様々なDCの所在地をマッピングしています。
当たり前ですが、米国が充実しています。

http://www.datacentermap.com/

DCの場所を調べるのはなかなか苦労するので、うまくはまれば非常に参考になりますね。
もちろんすべてのDCが掲載されているわけではありませんが、見ているだけでも結構面白いです。

ちなみに、東京にマップされているのはEquinixとTelehouseだけで、しかも詳細な場所は不明となっていますが…

データセンター関連報告書を総務省が公開

「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」報告書の公表

これは、データセンター関係者であれば一見の価値がありますね。
特に、海外を含めたデータセンター関連の客観的なデータが多数掲載されている別紙2が参考になります。

第三者に説得するための材料が必要な場合、総務省公表のデータというのは信頼度という意味では最高のデータと言えるはずです。

ボーナスポイントが加算

昨日、フレッツ光メンバーズクラブのボーナスポイントが加算されていました。

加入ポイントである2,100ポイントは登録するとすぐにもらえたので、今回加算されたのは利用年月に応じてもらうことができるポイントということになります。

諸事情あって私の家はNTTシンパなんですが、Bフレッツも今日中エリアが対象地域になったらすぐに加入しました。長期間利用しているほど加算ポイントが多くなる仕組みですので、思ったよりもボーナスポイントはありました。

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フレッツ光メンバーズクラブ

NTT東日本に務めている友人から、”フレッツ光メンバーズクラブに加入した人いますか”というメールが来ました。
どこの会社でもあることでしょうが、キャンペーンと言えば聞こえがいいものの、実態は周囲の人(切羽詰まった場合は自分)に加入を勧めるという年度末恒例のイベントのようでした。調べてみたら至極まっとうなポイントプログラムで、私みたいにフレッツを長期間利用している(そして他社に移行する気がない)人にとってはメリットがある内容だったので、登録してみることにしてみました。

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