交響詩篇エウレカセブンを観たきっかけ
実は私はスロッターです。
エヴァンゲリオンは、存在は知っていましたがアニメを観ようと思ったのは、スロットがきっかけでした。
スロットをやる人なら分かると思いますが、様々な演出がどのような意味を持っているのか分からないと、何がアツいのかそうでないのかが理解しにくいですから….
そしてみごとにハマり、全26話+映画を見てしまいました。
そして、今回交響詩篇エウレカセブン(以下エウレカセブン)を観たのも、きっかけはパチスロ 交響詩篇 エウレカセブンというスロットでした(後で知ったのですが、CR交響詩篇エウレカセブンというパチンコもあったようですね)。
睡眠時間を侵略する引力
全部で50話あると知った時は、正直少々引いてしまいました。エヴァでさえ全26話だったのに….私は社会人ですし、家族もあります。平日は当然、土日であっても昼間から一人で長編アニメに見入っているわけにはいかないのです。
このような事情もあり、また正直この年になってアニメを観ることに対する後ろめたさもあり、ちょっとだけ見てみようと最初は思っていました。
気がついたら、2009年の11月のある一週間で全50話を観て、素直に感動している自分がいました。それほどの引力が、エウレカセブンにはありました。
会社から帰って寝る準備がすべて整うおおよそ午後11時頃から、翌日の仕事を考えると就寝の限界となる午前2時半頃までが、完全に自分の自由になる時間です。ちなみに起床は7時45分頃ですが、子供たちに踏まれたりするので、実質起きるのは7時半前です。
自分でそのようなラインを設定していたにも拘らず、後半に突入する頃には、自分で自分を抑えきれなくなって午前3時過ぎまで見ていたこともありました。それだけ熱中してしまったのです。
自分で自分の疑念に答えるために
すべてを観終わった後、観る過程で沸いた疑問についての回答を考え続けている自分がいました。こんな感覚は、十数年前に大学の卒業論文を書いた時以来でした(ちなみに、その時のテーマはアーサー王伝説)。
エヴァを観た時にも似たような感覚は感じましたが、エヴァに感じた魅力ではその先に踏み入るには不十分でした。
プロジェクトエウレカの世界は、アニメに止まらず様々なメディアに展開していることを知っています。私が知っているのはその中のごく一部でしかありませんが、その限られた情報を元に、自分に沸いた疑念に対する解を自分で求めるために、一話一話じっくりと考えてみたいと思います。また、自分の心に残った言葉なども書き綴ってゆきたいと思います。
とりあえず現時点(2009年11月末)ではこんなところです。
時が進むにつれて、このページの内容も変わってゆくと思います。


まったく同じ経過をたどりました。。。