|
|
結局、WebkeepersのVPSは解約することとしました。
独自ドメインのWebサーバ(www.starplatinum.jp)を運用することを目論んで契約したのですが、Wordpressを入れてアクセスしただけでhttpdがリソース不足で落ちてしまったり、原因は不明ですがyumがフリーズしてしまってほとんど使い物にならなかったりと、かなり残念な結果となってしまったからです。
静的なコンテンツのみを配信する、アクセス数があまり多くないWebサーバであれば回ったのかもしれませんが、PHP + MySQLで動的なページを生成するWordpressは、128MBのメモリには荷が重すぎたようでした。
WebkeepersのVPSを解約の続きを読む
ホスティングサービスでは当たり前のようにデフォルト導入されているBlogツールですが、VPS環境では当然自分で導入する必要があります。現時点ではMovable TypeとWordpressが2大勢力ですが、最近Wordpressの方が勢いがあるようです。
以前はMovable Typeを利用したものの、心機一転という意味であえてWordpressを選択してみました。
まずは最新版のWordpressをダウンロードし、解凍します。
[root@starplatinum ~]# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.8.4-ja.tar.gz
[root@starplatinum ~]# gtar -zxvf ./wordpress-2.8.4-ja.tar.gz
ここで改めて動作環境を確認したところ、WordpressがPHP+MySQLで動作することを確認。
VPSの管理画面から、MySQLとPHPのパッケージを追加します。
#yumで入れてもいいんですが、一応….
WebkeepersのVPSにWordPressを導入の続きを読む
Webkeepersだけがそうなのかは分かりませんが、少なくともWebkeepersのVPS環境にはyumは導入されていませんでした。VPSはCentOSなので、入っていてもいいような気がしますが、気を取り直して自分でいれてみました。
とりあえずVPS環境の管理画面から、”dev”というパッケージを追加します。
入れる前はわかりませんが、これらのパッケージが入ります。
apr-devel, apr-util-devel, atk, audit-libs-devel, autoconf213, automake14, automake15, automake16, automake17, bc, beecrypt-devel, bison, byacc, bzip2-devel, cpp, cups-devel, curl-devel, cvs, db4-devel, dejagnu, distcache, distcache-devel, docbook-dtds, docbook-style-xsl, dos2unix, doxygen, expect-devel, flex, fontconfig-devel, freetype-devel, gcc, gcc-c++, gcc-gnat, gcc-java, gcc-objc, gd-devel, gdb, gettext, gettext-devel, glib-devel, glib2-devel, gmp-devel, gnutls-devel, gperf, gtk2, hesiod-devel, httpd-devel, krb5-devel, kudzu-devel, libacl-devel, libart_lgpl, libattr-devel, libgcj, libgcj-devel, libgcrypt-devel, libgpg-error-devel, libpng-devel, libselinux-devel, libtiff-devel, libtool, libusb-devel, libxml2-devel, libxslt-devel, ncurses-devel, net-snmp-devel, newt-devel, openjade, openssl-devel, openssl-perl, pam-devel, passivetex, patch, patchutils, psutils, python-devel, readline-devel, rpm-build, rpm-devel, rpm-python, sendmail-devel, slang-devel, strace, tcl-devel, tetex, tetex-dvips, tetex-latex, texinfo, unixODBC-devel, xmltex, xmlto, zlib-devel
余計なものも色々入りますが、今後yumでパッケージ管理をするのであれば、入れておいて損はないでしょう。容量がひっ迫したら削ればいいですし。
VPS環境へのyumの導入の続きを読む
このサイトはWebkeepersのVPSサーバ上のApacheで動作しています。
VPSの説明は省略しますが、これまで自宅サーバで実現していた環境になるべく近い環境を、個人の手の届く現実的な価格で求めた結果、自然とVPSになりました。ちなみに、今回はお試し的な意味も込めて、WebkeepersのVPSのプランの中でも一番安い、VPS-10Gというプランを選択しました。価格はこんな感じです。
初期費用 : 4,800円 → 0円(キャンペーン中につき無料)
月額 : 1,480円(1カ月契約の場合、6カ月契約なら980円/月)
まさに激安です。CPU/メモリは共用(topで見た割当量は128MB)、HDDは10GBなので、それほど大したことはできませんが、逆に大した事をやらなければこれでも何とかなると思います。
このサーバの環境についての続きを読む
|
|
最近のコメント