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	<title>StarPlatinum.jp &#187; サーバ環境</title>
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	<description>Successor of www.bflets.dyndns.org</description>
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		<title>APC (Alternative PHP Cache) の導入</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/apache/apc/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/apache/apc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 16:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apache]]></category>

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		<description><![CDATA[Wordpressはとっても気に入っているのですが、いかんせん動作が重たい&#8230;
PHPの塊で動いているので仕方がないという部分があるのはわかるのですが、できることはやってみようということで、高速化のための手段を [...]


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<li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/apache/excludelocalaccess/' rel='bookmark' title='Permanent Link: ローカルアクセスをログから除外する'>ローカルアクセスをログから除外する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wordpressはとっても気に入っているのですが、いかんせん動作が重たい&#8230;<br />
PHPの塊で動いているので仕方がないという部分があるのはわかるのですが、できることはやってみようということで、高速化のための手段をちょっと調べてみました。</p>
<p>プラグインを含めて色々な手段があることはすぐにわかりましたが、その中で気になったのが以下のページで紹介されているAPC(Alternative PHP Cache)でした。</p>
<p><a href="http://www.syuhari.jp/blog/archives/382">WordPress を高速化する5つの方法 | Sun Limited Mt.:</a></p>
<p>簡単に言えば毎回毎回生成されるPHPの中間コードをキャッシュすることにより高速化を目指すというもので、PHPで書かれたコードであればWordpressに限らずあらゆる場面で効果があります。</p>
<p><span id="more-190"></span>PHPの拡張として動作するため、レンタルサーバなどでは取りにくい対策ではありますが、逆に言えば自宅サーバならではの対策とも言えるため、まずはこちらをやってみることにします。導入については、上に紹介したページからリンクされている<a href="http://www.doyouphp.jp/tips/tips_apc.shtml">このページ</a>を参考にしました。</p>
<p>ちなみに、環境は以下の通りです。</p>
<blockquote><p># uname -a<br />
Linux www.starplatinum.jp 2.6.18-164.el5 #1 SMP Thu Sep 3 03:33:56 EDT 2009 i686</p>
<p># /usr/sbin/httpd -V<br />
Server version: Apache/2.2.3<br />
Server built:   Sep  3 2009 17:38:51<br />
Server&#8217;s Module Magic Number: 20051115:3<br />
Server loaded:  APR 1.2.7, APR-Util 1.2.7<br />
Compiled using: APR 1.2.7, APR-Util 1.2.7<br />
Architecture:   32-bit<br />
Server MPM:     Prefork<br />
threaded:     no<br />
forked:     yes (variable process count)<br />
Server compiled with&#8230;.<br />
-D APACHE_MPM_DIR=&#8221;server/mpm/prefork&#8221;<br />
-D APR_HAS_SENDFILE<br />
-D APR_HAS_MMAP<br />
-D APR_HAVE_IPV6 (IPv4-mapped addresses enabled)<br />
-D APR_USE_SYSVSEM_SERIALIZE<br />
-D APR_USE_PTHREAD_SERIALIZE<br />
-D SINGLE_LISTEN_UNSERIALIZED_ACCEPT<br />
-D APR_HAS_OTHER_CHILD<br />
-D AP_HAVE_RELIABLE_PIPED_LOGS<br />
-D DYNAMIC_MODULE_LIMIT=128<br />
-D HTTPD_ROOT=&#8221;/etc/httpd&#8221;<br />
-D SUEXEC_BIN=&#8221;/usr/sbin/suexec&#8221;<br />
-D DEFAULT_PIDLOG=&#8221;logs/httpd.pid&#8221;<br />
-D DEFAULT_SCOREBOARD=&#8221;logs/apache_runtime_status&#8221;<br />
-D DEFAULT_LOCKFILE=&#8221;logs/accept.lock&#8221;<br />
-D DEFAULT_ERRORLOG=&#8221;logs/error_log&#8221;<br />
-D AP_TYPES_CONFIG_FILE=&#8221;conf/mime.types&#8221;<br />
-D SERVER_CONFIG_FILE=&#8221;conf/httpd.conf&#8221;</p>
<p># /usr/bin/php -v<br />
PHP 5.1.6 (cli) (built: Apr  7 2009 08:00:04)<br />
Copyright (c) 1997-2006 The PHP Group<br />
Zend Engine v2.1.0, Copyright (c) 1998-2006 Zend Technologies</p></blockquote>
<p>まず、おもむろにpecl経由でAPCの導入を試みます。</p>
<blockquote><p># pecl install APC</p></blockquote>
<p>しかし、参考ページと同じく、&#8221;phpizeがない&#8221;とエラーが出ます。そちらではそこであきらめてソースからコンパイルしていますが、同じことをやっても芸がないので、少しだけ追いかけてみます。</p>
<p>少しGoogle先生に聞いてみたらすぐに<a href="http://cm.livedoor.biz/archives/50380972.html">回答</a>に辿り着きました。どうやら、php-develパッケージを入れればいい模様なので、yum経由でインストール。</p>
<blockquote><p># yum install php-devel.i386</p></blockquote>
<p>再度上のコマンドを叩くと、今度はapxsがないと言って怒られます。こちらもすぐにGoogleで対策が見つかったので、httpd-develパッケージを同じくyumでインストール。</p>
<blockquote><p># yum install httpd-devel</p></blockquote>
<p>本来であれば、Apacheのコンパイル時にapxsが有効になっていることを確認する必要がありますが、何も考えずにapxsを入れたら通ったので、いいことにします。これでAPC本体のインストールが完了しました。</p>
<p>続いて、APCを有効にする設定を行います。これも簡単で、以下の1行を/etc/PHP.iniに追加するだけです。場所はどこでもいいと思いますが、下の場所に入れるのが美しいでしょう。</p>
<blockquote><p>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<br />
; Dynamic Extensions ;<br />
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<br />
;<br />
; If you wish to have an extension loaded automatically, use the following<br />
; syntax:<br />
;<br />
;   extension=modulename.extension<br />
;<br />
; For example:<br />
;<br />
;   extension=msql.so<br />
;<br />
; Note that it should be the name of the module only; no directory information<br />
; needs to go here.  Specify the location of the extension with the<br />
; extension_dir directive above.</p>
<p>extension=apc.so</p></blockquote>
<p>あとはhttpdの再起動を行って、動作を確認するだけです。<br />
<a href="http://jp2.php.net/manual/ja/function.phpinfo.php">phpinfo()</a>のみを書いたPHPファイル(通常phpinfo.phpという名前になります)用意してアクセスすれば、APCが有効になっているかどうかわかります。私の環境でアクセスしたところ、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-191" title="APC_on_phpinfo" src="http://www.starplatinum.jp/wp-content/uploads/2009/11/APC_on_phpinfo.png" alt="APC_on_phpinfo" width="496" height="549" /></p>
<p>こんな感じで確認できました。<br />
最適化は何もしていない状態なので、設定値はすべてデフォルトのままです。</p>
<p>なお、APC導入時に/usr/share/pearに入るapc.phpをWebサーバで表示できるパスに置いてアクセスすることにより、Web経由でキャッシュのヒット状況など現状の確認ができるようになります。また、apc.phpを編集することにより、管理業務的な作業も実施できるようになります。</p>
<p>管理業務を行うためには基本的にログインが必要となりますので、apc.phpを編集してパスワードを設定する必要があります。認証不要で管理画面にアクセスできるように設定することも可能ですが、外部からのアクセスがない環境などを除けば、そのように設定するべきではありませんので、注意してください。</p>
<p>コンテンツが少ないうえに、自宅サーバとしてはかなり贅沢な環境で回しているので、正直効果は体感できませんでした&#8230;.と書くことになるかと思ったら、意外にも<span style="color: #ff0000;"><strong>体感できるレベルで速度が向上しました！</strong></span></p>
<p>記事を書く時や管理画面にアクセスする時など、現状ではこのサーバの最大のヘビーユーザは自分になるわけですが、投稿のプレビューや記事間の移動のスピードが明らかに向上しました。</p>
<p>導入可能な環境でWordPressを運用しているのであれば、マイナスはないのでとにかく入れてみることをお勧めいたします。驚くほどパフォーマンスが向上するかもしれませんよ？</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>sshで公開鍵認証のみを利用する方法</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/homeserver/pubkeyonlyssh/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/homeserver/pubkeyonlyssh/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 16:43:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自宅サーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[*****このページの内容は、sshで公開鍵認証のみを利用する方法で公開されていたものです*****
自宅にサーバを立てている方であれば、インターネット経由で自宅サーバのターミナルにアクセスしたい、と一度は思われたことが [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p>*****このページの内容は、<a href="http://www.bflets.dyndns.org/blog2/2007/09/ssh.html">sshで公開鍵認証のみを利用する方法</a>で公開されていたものです*****</p>
<p>自宅にサーバを立てている方であれば、インターネット経由で自宅サーバのターミナルにアクセスしたい、と一度は思われたことがあるのではないでしょうか。言い方を変えれば、sshのポートを開放して、自宅の外から自由にアクセスしたい、ということです。</p>
<p>しかし、単純にsshのポートを外部から許可するだけでは、セキュリティ的に超危険です。実際にやってみればわかりますが、しばらくすると海外から猛烈な勢いで<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/02security/bruteforceattack.html">ブルートフォース攻撃</a>を受けることになります。もっとも、管理人の経験では組み込みのアカウント(bindとか)を有効にしたり、ありがちなアカウント(testとかアプリ名)を作成しない限りにおいては、そう簡単にやられてしまうことはありません。とはいっても、怖いのも事実です。</p>
<p>しかし、sshの認証方式として、公開鍵認証のみを有効にすれば、認証の仕組み自体に致命的なセキュリティホールが発見されでもしない限りは、不正侵入を受けることはまずあり得ません。今回、管理人がその設定を行いましたので、その手順を参考までにご紹介します。</p>
<p><span id="more-164"></span>sshのクライアントはいろいろありますが、管理人は<a href="http://www.chiark.greenend.org.uk/%7Esgtatham/putty/">Putty</a>を愛用しているので、こちらで話を進めます。<br />
Puttyには、専用の公開鍵生成ツールであるPuttyGenというツールがあるので、こちらを利用します。公式サイトなどからputtygen.exeを入手して起動すると、以下のような画面が現れます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-165" title="PuttyGen1" src="http://www.starplatinum.jp/wp-content/uploads/2009/10/PuttyGen1.png" alt="PuttyGen1" width="493" height="408" /></p>
<p>公開鍵ペアを生成するには、&#8221;Generate&#8221;をクリックします。マウスを適当に動かすように促すメッセージが表示されるので、右端にたどり着くまで動かしまくります(マウスの座標が、公開鍵ペアを生成するための乱数として利用されているのです)。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-166" title="PuttyGen2" src="http://www.starplatinum.jp/wp-content/uploads/2009/10/PuttyGen2.png" alt="PuttyGen2" width="493" height="408" /></p>
<p>終了すると、生成された公開鍵ペアの情報が表示されます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-167" title="PuttyGen3" src="http://www.starplatinum.jp/wp-content/uploads/2009/10/PuttyGen3.png" alt="PuttyGen3" width="493" height="408" /></p>
<p>key_commentを必要に応じて修正し、パスワードを入力して、&#8221;Save private key&#8221;をクリックします。名前はなんでもかまいませんが、既定の拡張子(ppk)を利用するようにしてください。<br />
また、上部の反転している部分をコピーして、適当なファイルに保存しておきます。ちなみに、保存し忘れた場合は、puttykeygen.exeを起動してから&#8221;Load&#8221;を選択して、保存した鍵情報を読み込ませれば、同じ内容が表示されます。<br />
鍵の生成はここまでで終了です。</p>
<p>続いて、サーバに鍵情報を登録します(以下の手順はCentOS 5で確認)。</p>
<p>今回作成した公開鍵ペアを利用して接続する際に利用するユーザのホームディレクトリに、.sshというディレクトリがあることを確認します(一度でもsshで接続したことがあれば、自動的に生成されているはず)。</p>
<p>そのディレクトリの下に、&#8221;authorized_keys&#8221;という名前で新しいファイルを作成し、先ほど保存した鍵情報(上部で反転していた部分)をそのファイルの内容として貼り付けます。自分以外の人がそのマシンを利用するのであれば、自分以外の人がそのファイルを触れないように権限設定をしてください (chmodで700にする)。</p>
<p>ここまでの手順で公開鍵認証が利用できるようになっているはずですが、パスワード認証も相変わらず利用できてしまうので、パスワード認証を無効にする必要があります。sshの設定ファイル(管理人の環境では/etc/ssh/sshd_config)を開くと、</p>
<blockquote><p>#PasswordAuthentication yes</p></blockquote>
<p>このような行があるはずです。この行自体は設定としては無効ですが、デフォルトでパスワード認証が有効にされているということが読み取れます。この行を、以下のように書き換えます。</p>
<blockquote><p>PasswordAuthentication no</p></blockquote>
<p>書き換えてからファイルを上書き保存し、sshdを再起動すると、パスワード認証が無効になり、公開鍵認証のみが有効になります。</p>
<p>最後に、Puttyから公開鍵を利用して認証をするための設定をします。<br />
これは簡単で、Putty起動後の設定画面で、利用する公開鍵を指定するだけです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-168" title="PuttyGen4" src="http://www.starplatinum.jp/wp-content/uploads/2009/10/PuttyGen4.png" alt="PuttyGen4" width="466" height="384" /></p>
<p>左側の&#8221;Category&#8221;の中のConnection &#8211; SSH &#8211; Authを選択してから、&#8221;Browse&#8230;&#8221;で先ほど保存した秘密鍵のファイルを指定します。Puttyには接続先のサーバに応じて設定内容を保存する機能があるので(手順はここでは省きますが)、その機能を利用すれば二度と設定する必要はありません。</p>
<p>この設定を行った上で、先に設定変更を行ったサーバに接続をすると、</p>
<blockquote><p>login as: XXX<br />
Authenticating with public key &#8220;rsa-key-20070910&#8243;<br />
Passphrase for key &#8220;rsa-key-20070910&#8243;:<br />
Last login: Mon Sep 10 01:40:36 2007 from 192.168.0.3<br />
[XXX@www ~]$</p></blockquote>
<p>このような形で認証が行われ、秘密鍵ファイルを持つ端末からのみアクセスができるようになります。<br />
#&#8221;rsa-key-20070910&#8243;というのは、鍵ペア生成時のデフォルトのコメントです。</p>
<p>このような設定を行えば、/var/log/secureには山のようにブルートフォース攻撃がやってきますが、安心して外部からsshで接続することができるようになります。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ローカルアクセスをログから除外する</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/apache/excludelocalaccess/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/apache/excludelocalaccess/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 11:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apache]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[AWStatsのようなアクセスログベースのアクセス統計ツールでApacheのアクセスログを解析する際に、ローカルアクセスのログを邪魔に感じることがあります。自宅サーバの場合、基本的にローカルアクセス = 管理アクセスとい [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AWStatsのようなアクセスログベースのアクセス統計ツールでApacheのアクセスログを解析する際に、ローカルアクセスのログを邪魔に感じることがあります。自宅サーバの場合、基本的にローカルアクセス = 管理アクセスということになりますので、なおさらです。<br />
#イントラネットのWebサーバなど、ローカルアクセス ≠ 管理アクセスという場合もあります。</p>
<p>AWStatsであれば、設定でそのようなアクセスを統計から除外することもできますが、Apache側の設定でログを取得しないように設定することができます。してみたところ、気分的にかなり快適になりました。</p>
<p><span id="more-153"></span>設定は非常に簡単で、デフォルトで以下のように書かれている設定を、</p>
<blockquote><p>CustomLog logs/access_log combined</p></blockquote>
<p>以下のように書き換えるだけです。</p>
<blockquote><p>SetEnvIf Remote_Addr 192.168.0. no_log<br />
CustomLog logs/access_log combined env=!no_log</p></blockquote>
<p>見れば一目瞭然ですが、リモートアドレスが192.168.0.0/24なアクセスを”no_log”という名前で環境変数として設定しておき、それに合致しないログを記録する、ということになります。</p>
<p>SetEnvIfのリファレンスマニュアルは<a href="http://httpd.apache.org/docs/2.0/mod/mod_setenvif.html#setenvif">こちら</a>。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WebkeepersのVPSを解約</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vps/cancelvps/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vps/cancelvps/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 08:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[VPS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[結局、WebkeepersのVPSは解約することとしました。
独自ドメインのWebサーバ(www.starplatinum.jp)を運用することを目論んで契約したのですが、Wordpressを入れてアクセスしただけでht [...]


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<li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自宅サーバ用ISP変更 (3)'>自宅サーバ用ISP変更 (3)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結局、<a href="http://jp.webk.net/">WebkeepersのVPS</a>は解約することとしました。</p>
<p>独自ドメインのWebサーバ(www.starplatinum.jp)を運用することを目論んで契約したのですが、Wordpressを入れてアクセスしただけでhttpdがリソース不足で落ちてしまったり、原因は不明ですがyumがフリーズしてしまってほとんど使い物にならなかったりと、かなり残念な結果となってしまったからです。<br />
静的なコンテンツのみを配信する、アクセス数があまり多くないWebサーバであれば回ったのかもしれませんが、PHP + MySQLで動的なページを生成するWordpressは、128MBのメモリには荷が重すぎたようでした。</p>
<p><span id="more-56"></span>すでに書いていますが、結局のところ自宅サーバ用のマシン(Valore Ion 330-BD)を組んで、そこにコンテンツを移行した上で、固定IPを2つ提供してくれるISP(IPP)と契約をし、当面はwww.bflets.dyndns.orgとwww.starplatinum.jpとを平行運用してゆくこととしました。</p>
<p>もし今後VPSに乗り換えることがあるとすれば、ISPのBフレッツオプション並みの価格で、”使い物になる”リソースを提供するVPSサービスが提供されるようになった時、でしょうか&#8230;</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>肥大した仮想ディスクの圧縮</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vmware/vmshrink/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vmware/vmshrink/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 04:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[VMWare]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[このページを配信しているサーバはVMWare上で動作していますが、サーバ機器の更改時に、実利用量に対する仮想ディスクのサイズがやたら大きいことに気がつきました。調べてみると、仮想ディスクのサイズは基本的に肥大化する一方で [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p>このページを配信しているサーバはVMWare上で動作していますが、サーバ機器の更改時に、実利用量に対する仮想ディスクのサイズがやたら大きいことに気がつきました。調べてみると、仮想ディスクのサイズは基本的に肥大化する一方で、仮想ディスク内の利用量を減らしたとしても、仮想ディスクのサイズは小さくならないとの事。</p>
<p>最近のHDD容量の増大スピードは尋常ではないので、通常であれば多少のディスクの無駄使いは問題にならないのですが、今回はサーバ機器更改に伴ってストレージがSSDになるので、数GBと言えども貴重なスペースです。</p>
<p>VMWare謹製ツールであるVMWare Toolsが導入されていれば、基本的にこちらを利用すればいいのですが(<a href="http://pc.watanet.com/?p=342">解説ページ</a>)、実際に利用してみると、CentOSをデフォルト設定でインストールすると採用されるLVM(Logical Volume Manager)では利用できないようでした。</p>
<p><span id="more-53"></span></p>
<p>更に調べてみたところ、vmshrinkというツールがありました。<br />
公式なツールではありませんが、実際に利用してみたところ問題なく利用でき、仮想ディスクのサイズも半分くらいになって大助かりでした。ちなみに管理人の環境は、以下の通りです。<br />
・OS : Windows Server 2008 R2 (x64)<br />
・VMWare : VMWare Server 2.0.1<br />
・仮想OS : CentOS 5.3 (x86)</p>
<p>まずは、<a href="http://chitchat.at.infoseek.co.jp/vmware/vmtoolsj.html">仮想な背中</a>からファイルをダウンロードします。<br />
UNIXであればvmw-060510.tar.gzをダウンロードすれば良いでしょう。<br />
ファイルを展開すると、こんな状態になります。</p>
<blockquote><p>[root@www vmw]# ls<br />
DOS          OpenBSD-3.8      Windows         vmshrink-eucj.txt  vmw.txt<br />
FreeBSD-6.0  README-eucj.TXT  src             vmshrink-sjis.txt<br />
Linux-FC4    README-sjis.TXT  vmftp-eucj.txt  vmshrink.txt<br />
Minix-3.1.1  README.TXT       vmftp-sjis.txt  vmw-eucj.txt<br />
NetBSD-3.0   Solaris-10       vmftp.txt       vmw-sjis.txt</p></blockquote>
<p>OSの名前のディレクトリには、コンパイル済みのバイナリが格納されています。<br />
今回のターゲットはCentOS 5.3なので、強いて選ぶならばLinux-FC4ですが、念のためソースからコンパイルします。make一発で通りました。</p>
<blockquote><p>[root@www vmw]# cd src<br />
[root@www src]# make<br />
Making &#8216;all&#8217; for Linux (Makefile.Linux)<br />
make[1]: ディレクトリ `/root/vmw/src&#8217; に入ります<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c vmw.c -o vmw.o<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c vmtool.c -o vmtool.o<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c termutil.c -o termutil.o<br />
as  vmcall.gas.s -o vmcall.gas.o<br />
gcc  vmw.o vmtool.o termutil.o vmcall.gas.o -lrt -o vmw<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c vmshrink.c -o vmshrink.o<br />
gcc  vmshrink.o vmtool.o termutil.o vmcall.gas.o  -o vmshrink<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c vmftp.c -o vmftp.o<br />
gcc -O2 -DHAVE_STDINT_H -DHAVE_CLOCK_SETTIME -DHAVE_SIGLONGJMP -DHAVE_NANOSLEEP -DHAVE_ICONV_H -c vmshf.c -o vmshf.o<br />
gcc  vmftp.o vmshf.o vmtool.o vmcall.gas.o   -o vmftp<br />
make[1]: ディレクトリ `/root/vmw/src&#8217; から出ます</p></blockquote>
<p>vmshrinkのバイナリが出来るので、おもむろにそれを実行。引数は不要です。</p>
<blockquote><p>[root@www src]# ./vmshrink<br />
Wiping free space on / (43435 / 47550 MB free).<br />
43387 / 43435 MB complete (C: cancel / S: skip)<br />
Wiping free space on /boot (63 / 98 MB free).<br />
62 / 63 MB complete (C: cancel / S: skip)<br />
Complete</p></blockquote>
<p>これだけで、仮想ディスクのサイズが実利用量にかなり近づくはずです。<br />
メンテ時に実施してみてはいかがでしょうか。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自宅サーバ用ISP変更 (3)</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 02:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ISP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[livedoorプロバイダで試行錯誤した結果、単一PPPoEセッションで複数IPアドレスを割り当ててもらわないと、複数の自宅サーバの公開は不可能ということが判明したので、その観点で再度ISPを探します。
自宅サーバをター [...]


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<li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp1/' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自宅サーバ用ISP変更 (1)'>自宅サーバ用ISP変更 (1)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>livedoorプロバイダで試行錯誤した結果、単一PPPoEセッションで複数IPアドレスを割り当ててもらわないと、複数の自宅サーバの公開は不可能ということが判明したので、その観点で再度ISPを探します。</p>
<p>自宅サーバをターゲットとした単一固定IPアドレスを割り当てるISPはそこそこありますが、これが複数固定IPアドレスとなると一気に話が変わってきます。単純に需要の問題なのかもしれませんが、複数固定IPアドレスとなると基本的に法人向けのメニューになってしまうため、かなり高額になってしまいます。そのため、ISP探しはかなり難航しました。</p>
<p>最終的に、今回の私の目的に合致するISPがあったので、そこと契約をしてみました。</p>
<p><span id="more-43"></span>通常、割り当てIPアドレスの数は、1つの次は4つ、その次は8つになります。<br />
4つ割り当てられても、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除けば、実質使えるのは2つになるので、ターゲットはここになります。</p>
<p><a href="http://flatray.com/ip/search.cgi">固定IPアドレスのページ</a>で検索したところ、固定IP4つで月額3,800円と、<a href="http://ipp.jp/">NetPlatz</a>(現在はIPPという名前の模様)が頭一つ安いサービスを提供しています。ということで、こちらのWebページをチェック。よくよく見てみると、ちょっと予想とは異なるサービスを提供していました。</p>
<p>少々驚いたのですが、なんと<strong><span style="color: #333399;">固定IPアドレス2つで月額3,000円というプランがあります</span></strong>。普通に考えれば固定IPアドレス2つというサービスは考えにくいのですが、とにかくメニューとして存在しています。また、こちらのISPの場合、固定IPアドレス4つでも、そのまま4IPを利用することが可能な模様です。今回の私の目的を考えると、固定IP2つというのは理想的なサービスなので、大きく心が動きます。</p>
<p>若干の制約はあるようですが(<a href="http://ipp.jp/settei.html">IPPのルータ設定情報ページ</a>)、私が現在利用しているNetGenesis SuperOPT100であれば、問題はなさそうですし、ここ以外に同じようなサービスを提供しているところが見当たらなかったため、そのまま申し込みへ。金曜日の深夜に申し込んだのですが、手続きは人間が行っているということで、開通通知は土曜日の夕方に来ました。</p>
<p>自宅ネットワーク側に複数のサーバがあったとしても、このサービスであればデフォルトゲートウェイは一つになるので、公開もスムースに行きました。動的IPアドレス + DDNSで公開していたwww.bflets.dyndns.orgも結果的に固定IPアドレスになってしまいましたが、事実上問題はありません。</p>
<p>当面、ISPについてはこれで落ち着くと思います。結局のところ、<br />
・IIJ4U基本サービス + Bフレッツ接続オプション<br />
・livedoorプロバイダ<br />
・IPP固定IP接続サービス(固定IP2つ)<br />
・WebkeepersのVPS<br />
これらの契約が残っていますが、VPSについては１か月以内の解約であれば無料ですし、livedoorは解約しても1,500円の損失で済みます。現在の接続形態の関係上、マルチセッションを張る意味はないので、IIJ4UのBフレッツ接続オプションも解約することになるでしょう。</p>
<p>これでwww.bflets.dyndns.orgのコンテンツをstarplatinum.jpに完全に移行することができたら、今度こそlivedoorプロバイダあたりに乗り換えてひと段落できるでしょう。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自宅サーバ用ISP変更 (2)</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp2/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 01:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ISP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[という訳で、livedoorプロバイダと契約してみました。
livedoorプロバイダの特徴を簡単にまとめると、
・初期費用がかからない。
・1か月プランでも月額1,500円と格安。長期契約すれば単月の価格は更に安くなる [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>という訳で、livedoorプロバイダと契約してみました。</p>
<p>livedoorプロバイダの特徴を簡単にまとめると、<br />
・初期費用がかからない。<br />
・1か月プランでも月額1,500円と格安。長期契約すれば単月の価格は更に安くなる。<br />
・もちろん固定IPアドレスが1つもらえる。ただし追加は不可能。<br />
・サポートは基本的になし。技術力に自信がある人向け。<br />
というところでしょうか。とりあえず試してみたいので、初期費用ゼロと1か月プランの存在は非常にありがたいです。結局NGであったとしても、損失は1,500円で済みます。</p>
<p>このように書いたのは、意外なところに落とし穴があって、結局NGになってしまったわけですが&#8230;</p>
<p><span id="more-30"></span>実際の手続きはGIGAZINEの当該記事が詳しいのでそちらに譲りますが、非常に簡単であっという間に手続きは終了しました。</p>
<p>手続きが終了すると、すぐにユーザ名/パスワードがメールで来るので、すぐに利用を開始することが可能です。現在利用中のブロードバンドルータ(<a href="http://www.mrl.co.jp/product/product_end.htm">NetGenesis SuperOPT100</a>)はPPPoEのマルチセッションに対応しているので、2つ目のセッションとしてlivedoorプロバイダを設定、すぐに疎通しました。</p>
<p>もともとwww.bflets.dyndns.orgはPPPoEの1セッション目のIIJ4U(動的IP)のポート転送で公開していたので、独自ドメインであるstarplatinum.jpについては、PPPoEの2セッション目のポート転送で公開しようと計画していました。</p>
<p>しかし、ここで衝撃の事実が判明しました<span style="color: #333399;"><strong>。NetGenesis SuperOPT100では、内側 -&gt; 外側のデフォルトゲートウェイが一つしか設定できなかったのです。</strong></span></p>
<p>マニュアルなどを読んで確認したところ、デフォルトゲートウェイはPPPoEの1セッション目か2セッション目かのいずれかの択一になり、内部 -&gt; 外部のパケットはすべてそちらを通って出てゆくような仕様になっていました。つまり、<strong><span style="color: #333399;">デフォルトゲートウェイではない側から入ってきたパケットの戻りパケットがデフォルトゲートウェイから出て行こうとしてしまうので、セッション毎に別のサーバを立てることは不可能だったのです。</span></strong></p>
<p>唯一設定可能なのは、宛先IPアドレス/ネットワークによるルート制御なんですが、外部からの接続を受け付けるため、サーバ公開にはこの機能は全く役に立ちません。事実上、フレッツスクェア専用の機能といっても過言ではありません。</p>
<p>色々色々色々色々試してみましたが、どのように設定してもデフォルトウェートウェイではない側で公開しようとしているサーバに外部から接続することはできませんでした。結局、<strong><span style="color: #333399;">NetGenesis SuperOPT100を利用している限りは、PPPoEのマルチセッション機能を利用して、それぞれのセッションで別々のサーバを公開することは不可能</span></strong>という結論に達し、複数IPを割り当ててくれるISPを探し求めることとなりました。<br />
今回のような特殊な接続形態で利用するのでなければ、livedoorプロバイダ自体は自宅サーバ公開にはいいプロバイダだったんですけれどもね&#8230;</p>
<p>さらに<a href="http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/">次のエントリ</a>に続きます。</p>
<p>P.S.<br />
あくまで”NetGenesis SuperOPT100を利用している限りは”ということであり、ブロードバンドルータに送信元IPアドレスでLAN側の経路制御をおこなう機能が実装されていれば、PPPoEで張った複数のセッションのそれぞれでサーバを公開することは可能です。</p>


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<li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自宅サーバ用ISP変更 (3)'>自宅サーバ用ISP変更 (3)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自宅サーバ用ISP変更 (1)</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp1/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 04:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ISP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[私は1997年7月からずっとIIJ4Uを利用してきました。
＃その前はInterenetWINというところで、その前はNiftyとBiglobeの併用でした。
当時IIJ4Uを選択したのは、米国へのバックボーンが太い、I [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は1997年7月からずっと<a href="https://www.iij4u.or.jp/">IIJ4U</a>を利用してきました。<br />
＃その前はInterenetWINというところで、その前はNiftyとBiglobeの併用でした。</p>
<p>当時IIJ4Uを選択したのは、米国へのバックボーンが太い、IIJという信頼できるブランド、Newnewsが読めたなどの理由だったのですが、今から考えてみればいずれもどうでもいい理由です。今となっては安価とは言えないISP(NTTの光の料金を含まないで3,255円)をそれでもこれまで利用してきたのは、メールアドレスを捨てることができなかったからでした。</p>
<p>しかし、この独自ドメイン取得を機に、ISPも見直すことにしました。</p>
<p><span id="more-27"></span>見直しのキーワードは”固定IPアドレス”です。<br />
IIJ4Uにも固定IPアドレスのオプションはありますが、<a href="https://www.iijmio.jp/guide/outline/bn/?j=0m004a#ryoukin">月額8,400円</a>と金額的にお話になりません。IIJ4Uのメールアドレスを残すためには最低限の契約(月額840円)は残す必要があるので、光利用の固定IPアドレスはなるべく安く抑えたいものです。</p>
<p>いろいろ調べたところ、<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090918_livedoor_isp/">GIGAZINEで紹介</a>されていた<a href="http://provider.livedoor.com/">livedoorプロバイダ</a>がよさそうだったので、そちらを申し込んでみました。結果的に数日だけ利用してお蔵入りしてしまうことになってしまいましたが、そこら辺については<a href="http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp2/">次のエントリ</a>で。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp2/' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自宅サーバ用ISP変更 (2)'>自宅サーバ用ISP変更 (2)</a></li>
<li><a href='http://www.starplatinum.jp/serverenv/isp/changeisp3/' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自宅サーバ用ISP変更 (3)'>自宅サーバ用ISP変更 (3)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Valore ION 330-BDで自宅サーバ</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/homeserver/valoreion/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/homeserver/valoreion/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自宅サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[いろいろ複雑な経緯はあるのですが、自宅サーバが動作しているマシンを更改することになりました。
何で動かすのかいろいろ考えたのですが、Valore ION 330-BDを選択してみました。
自宅サーバに最適な環境とはいえな [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろ複雑な経緯はあるのですが、自宅サーバが動作しているマシンを更改することになりました。</p>
<p>何で動かすのかいろいろ考えたのですが、<a href="http://www.unitycorp.co.jp/si/unity/valore/ion330bd/index.html">Valore ION 330-BD</a>を選択してみました。<br />
自宅サーバに最適な環境とはいえないかもしれませんが、Atom+IONな環境に興味があったし、自宅サーバとはいえワークステーション的にも利用するので、それもありなのかなぁと。</p>
<p><span id="more-24"></span>秋葉原に繰り出したのですが、Valore ION 330-BDはなかなかモノがありません。<br />
時間があまりない中で回った中であったのが、ツクモ本店B1だったので、そこで購入。メモリとHDDも必要になるのですが、そちらも合わせてツクモで購入しました。ポイントが使えますしね。</p>
<p>HDDは、当初は普通の320GB程度のを購入しようと思っていたのですが、心のどこかで気になっていたIntelの80GBのSSDのバルク(SSDSA2MH080G1C5BU)が20,980円で売っていたので、衝動買い。プチプチにくるまれているだけでリテール版にはあるマウンタはありませんが、2.5インチのまま利用するので問題ありません。</p>
<p>メモリは、DDR2 800の2GB x 2= 4GBの最安値だった製品を購入。<br />
本当はブランド物にしようと思っていましたが、プライスタグでほぼ最安値 + 10%のポイント還元 + 相性保障無料加入につられて、ツクモおススメの製品を買ってしまいました。定価5,445円でしたが、ポイントを考慮すれば5,000円を切っています。</p>
<p>最後に、ValoreはBD読込付きDVDスーパーマルチ搭載のくせに一切ソフトが付属していないので、店と交渉してバルクドライブと組で売られるOEM版のライティングソフトを購入。現時点ではBD再生機能を持ったソフトが入っているバルクのスィートはないとのことで、CyberlinkのDVD Suite Pro v5というソフトを1,000円で購入。<br />
なぜか64bit版のみということでしたが、Windows Server 2008 R2 x64を導入する予定なので、ハマれば最高の選択肢となるでしょう。2008 R2はもちろん動作保証対象外ではありますが、動作保証対象のVista 64bitと同じコアを採用しているはずなので、たぶん動作すると思います。</p>
<p>急ぎ足ではありましたが、それなりにいい買い物ができたなぁと満足しつつ、帰路につきました。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.starplatinum.jp/serverenv/homeserver/valoreion/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WebkeepersのVPSにWordpressを導入</title>
		<link>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vps/wordpressinst/</link>
		<comments>http://www.starplatinum.jp/serverenv/vps/wordpressinst/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 15:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[VPS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.starplatinum.jp/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[ホスティングサービスでは当たり前のようにデフォルト導入されているBlogツールですが、VPS環境では当然自分で導入する必要があります。現時点ではMovable TypeとWordpressが2大勢力ですが、最近Wordp [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホスティングサービスでは当たり前のようにデフォルト導入されているBlogツールですが、VPS環境では当然自分で導入する必要があります。現時点ではMovable TypeとWordpressが2大勢力ですが、最近Wordpressの方が勢いがあるようです。</p>
<p>以前はMovable Typeを利用したものの、心機一転という意味であえてWordpressを選択してみました。<br />
まずは最新版のWordpressをダウンロードし、解凍します。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum ~]# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.8.4-ja.tar.gz<br />
[root@starplatinum ~]# gtar -zxvf ./wordpress-2.8.4-ja.tar.gz</p></blockquote>
<p>ここで改めて動作環境を確認したところ、WordpressがPHP+MySQLで動作することを確認。<br />
VPSの管理画面から、MySQLとPHPのパッケージを追加します。<br />
#yumで入れてもいいんですが、一応&#8230;.</p>
<p><span id="more-14"></span>追加完了後、MySQLをそのまま起動してみます。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum init.d]# ./mysqld start<br />
Initializing MySQL database:  Installing MySQL system tables&#8230;<br />
OK<br />
Filling help tables&#8230;<br />
OK</p>
<p>To start mysqld at boot time you have to copy<br />
support-files/mysql.server to the right place for your system</p>
<p>PLEASE REMEMBER TO SET A PASSWORD FOR THE MySQL root USER !<br />
To do so, start the server, then issue the following commands:<br />
/usr/bin/mysqladmin -u root password &#8216;new-password&#8217;<br />
/usr/bin/mysqladmin -u root -h starplatinum.jp password &#8216;new-password&#8217;<br />
See the manual for more instructions.<br />
You can start the MySQL daemon with:<br />
cd /usr ; /usr/bin/mysqld_safe &amp;</p>
<p>You can test the MySQL daemon with mysql-test-run.pl<br />
cd mysql-test ; perl mysql-test-run.pl</p>
<p>Please report any problems with the /usr/bin/mysqlbug script!</p>
<p>The latest information about MySQL is available on the web at</p>
<p>http://www.mysql.com</p>
<p>Support MySQL by buying support/licenses at http://shop.mysql.com<br />
[  OK  ]<br />
Starting MySQL:                                            [  OK  ]</p></blockquote>
<p>怒られたので、パスワードを変更しておきます。もちろん&#8217;hoge&#8217;はダミーです。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum init.d]# /usr/bin/mysqladmin -u root password &#8216;hoge&#8217;<br />
[root@starplatinum init.d]# /usr/bin/mysqladmin -u root -h starplatinum.jp password &#8216;hoge&#8217;</p></blockquote>
<p>続いて、Wordpress用のDBユーザとDBの作成を行います。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum ~]# mysql -u root -p<br />
Enter password:<br />
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.<br />
Your MySQL connection id is 4<br />
Server version: 5.0.45 Source distribution</p>
<p>Type &#8216;help;&#8217; or &#8216;\h&#8217; for help. Type &#8216;\c&#8217; to clear the buffer.</p>
<p>mysql&gt; CREATE DATABASE wordpress;<br />
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)</p>
<p>mysql&gt; GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* TO &#8220;wpuser&#8221;@&#8221;starplatinum.jp&#8221; IDENTIFIED BY &#8220;hoge&#8221;;<br />
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)</p>
<p>mysql&gt; FLUSH PRIVILEGES;<br />
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)</p>
<p>mysql&gt; EXIT<br />
Bye</p></blockquote>
<p>続いて、Wordpress側のDBアクセス設定を行います。<br />
設定サンプルをコピーしてから編集します。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum ~]# cp ./wordpress/wp-config-sample.php ./wordpress/wp-config.php<br />
[root@starplatinum ~]# vi ./wordpress/wp-config.php</p></blockquote>
<p>私が試した限りでは改行コードがCR+LFで、懐かしのゴミがついていて萎えますが、気にせずに編集。こんな感じになるはずです。</p>
<blockquote><p>// ** MySQL 設定 &#8211; こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //^M<br />
/** WordPress のデータベース名 */^M<br />
define(&#8216;DB_NAME&#8217;, &#8216;wordpress&#8217;);^M<br />
^M<br />
/** MySQL のユーザー名 */^M<br />
define(&#8216;DB_USER&#8217;, &#8216;wpuser&#8217;);^M<br />
^M<br />
/** MySQL のパスワード */^M<br />
define(&#8216;DB_PASSWORD&#8217;, &#8216;hoge&#8217;);^M<br />
^M<br />
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */^M<br />
define(&#8216;DB_HOST&#8217;, &#8217;starplatinum.jp&#8217;);^M<br />
^M<br />
/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありま<br />
せん。) */^M<br />
define(&#8216;DB_CHARSET&#8217;, &#8216;utf8&#8242;);^M<br />
^M<br />
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */^M<br />
define(&#8216;DB_COLLATE&#8217;, &#8221;);^M</p></blockquote>
<p>Wordpressのファイル群をWebサーバから見える所にコピーします。<br />
今回はCMSとして利用する予定なので、全ファイルをDocumentRootにコピー。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum ~]# cp -r ./wordpress/* /var/www/html</p></blockquote>
<p>インストールを続けるためにWebサーバにアクセス&#8230;するも、PHPとして動作していない模様(ソースがそのまま表示される)。考えてみたら、PHPのパッケージを入れてからhttpdを再起動していなかったので、再起動してみます。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum html]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart<br />
Stopping httpd:                                            [  OK  ]<br />
Starting httpd:                                              [  OK  ]</p></blockquote>
<p>改めてアクセスしてみました&#8230;が、</p>
<blockquote><p>お使いのサーバーの PHP では MySQL 拡張を利用できないようです。</p></blockquote>
<p>冷たいお返事&#8230;.<br />
PHPからmysqlを利用するための拡張モジュールの所在を確認します。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum etc]# ls /usr/lib/php/modules/<br />
dbase.so    imap.so            ncurses.so         pdo.so                  xmlreader.so  xsl.so<br />
dom.so       ldap.so             odbc.so               pdo_sqlite.so    xmlrpc.so<br />
gd.so           mbstring.so    pdo_odbc.so    snmp.so               xmlwriter.so</p></blockquote>
<p>入っていない&#8230;.ということで導入。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum etc]# yum install php-mysql</p></blockquote>
<p>再度確認。</p>
<blockquote><p>[root@starplatinum etc]# ls /usr/lib/php/modules/<br />
dbase.so      ldap.so              ncurses.so            pdo.so                      xmlrpc.so<br />
dom.so        mbstring.so     odbc.so                  pdo_sqlite.so        xmlwriter.so<br />
gd.so            mysqli.so          pdo_mysql.so     snmp.so                   xsl.so<br />
imap.so       mysql.so           pdo_odbc.so       xmlreader.so</p></blockquote>
<p>mysql.soが入っているのでよさそうだ。再度インストールスクリプトにアクセス。</p>
<blockquote><p>お使いのサーバーの PHP では MySQL 拡張を利用できないようです。</p></blockquote>
<p>冷たい返事のまま&#8230;<br />
/etc/php.iniを確認したら、拡張モジュールをロードする記述がなかったので追加します。</p>
<blockquote><p>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<br />
; Dynamic Extensions ;<br />
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<br />
;<br />
; If you wish to have an extension loaded automatically, use the following<br />
; syntax:<br />
;<br />
;   extension=modulename.extension<br />
;<br />
; For example:<br />
;<br />
;   extension=msql.so<br />
;<br />
; Note that it should be the name of the module only; no directory information<br />
; needs to go here.  Specify the location of the extension with the<br />
; extension_dir directive above.</p>
<p>extension=mysql.so</p></blockquote>
<p>追加後、httpdを再起動したら、無事インストールスクリプトが動作しました。ブログ名とメールアドレス、検索エンジンに表示させるかどうかを選択してボタンをクリックしたら、それで終了です。Movable Typeに比べると非常にあっけないですね。</p>
<p>登録アドレスにメールが来ます。ユーザ名は&#8221;admin&#8221;固定だと思いますが、パスワードがランダムなので変更を忘れないように。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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