Wordpressはとっても気に入っているのですが、いかんせん動作が重たい…
PHPの塊で動いているので仕方がないという部分があるのはわかるのですが、できることはやってみようということで、高速化のための手段をちょっと調べてみました。
プラグインを含めて色々な手段があることはすぐにわかりましたが、その中で気になったのが以下のページで紹介されているAPC(Alternative PHP Cache)でした。
WordPress を高速化する5つの方法 | Sun Limited Mt.:
簡単に言えば毎回毎回生成されるPHPの中間コードをキャッシュすることにより高速化を目指すというもので、PHPで書かれたコードであればWordpressに限らずあらゆる場面で効果があります。
APC (Alternative PHP Cache) の導入の続きを読む
*****このページの内容は、sshで公開鍵認証のみを利用する方法で公開されていたものです*****
自宅にサーバを立てている方であれば、インターネット経由で自宅サーバのターミナルにアクセスしたい、と一度は思われたことがあるのではないでしょうか。言い方を変えれば、sshのポートを開放して、自宅の外から自由にアクセスしたい、ということです。
しかし、単純にsshのポートを外部から許可するだけでは、セキュリティ的に超危険です。実際にやってみればわかりますが、しばらくすると海外から猛烈な勢いでブルートフォース攻撃を受けることになります。もっとも、管理人の経験では組み込みのアカウント(bindとか)を有効にしたり、ありがちなアカウント(testとかアプリ名)を作成しない限りにおいては、そう簡単にやられてしまうことはありません。とはいっても、怖いのも事実です。
しかし、sshの認証方式として、公開鍵認証のみを有効にすれば、認証の仕組み自体に致命的なセキュリティホールが発見されでもしない限りは、不正侵入を受けることはまずあり得ません。今回、管理人がその設定を行いましたので、その手順を参考までにご紹介します。
sshで公開鍵認証のみを利用する方法の続きを読む
AWStatsのようなアクセスログベースのアクセス統計ツールでApacheのアクセスログを解析する際に、ローカルアクセスのログを邪魔に感じることがあります。自宅サーバの場合、基本的にローカルアクセス = 管理アクセスということになりますので、なおさらです。
#イントラネットのWebサーバなど、ローカルアクセス ≠ 管理アクセスという場合もあります。
AWStatsであれば、設定でそのようなアクセスを統計から除外することもできますが、Apache側の設定でログを取得しないように設定することができます。してみたところ、気分的にかなり快適になりました。
ローカルアクセスをログから除外するの続きを読む
結局、WebkeepersのVPSは解約することとしました。
独自ドメインのWebサーバ(www.starplatinum.jp)を運用することを目論んで契約したのですが、Wordpressを入れてアクセスしただけでhttpdがリソース不足で落ちてしまったり、原因は不明ですがyumがフリーズしてしまってほとんど使い物にならなかったりと、かなり残念な結果となってしまったからです。
静的なコンテンツのみを配信する、アクセス数があまり多くないWebサーバであれば回ったのかもしれませんが、PHP + MySQLで動的なページを生成するWordpressは、128MBのメモリには荷が重すぎたようでした。
WebkeepersのVPSを解約の続きを読む
このページを配信しているサーバはVMWare上で動作していますが、サーバ機器の更改時に、実利用量に対する仮想ディスクのサイズがやたら大きいことに気がつきました。調べてみると、仮想ディスクのサイズは基本的に肥大化する一方で、仮想ディスク内の利用量を減らしたとしても、仮想ディスクのサイズは小さくならないとの事。
最近のHDD容量の増大スピードは尋常ではないので、通常であれば多少のディスクの無駄使いは問題にならないのですが、今回はサーバ機器更改に伴ってストレージがSSDになるので、数GBと言えども貴重なスペースです。
VMWare謹製ツールであるVMWare Toolsが導入されていれば、基本的にこちらを利用すればいいのですが(解説ページ)、実際に利用してみると、CentOSをデフォルト設定でインストールすると採用されるLVM(Logical Volume Manager)では利用できないようでした。
肥大した仮想ディスクの圧縮の続きを読む
livedoorプロバイダで試行錯誤した結果、単一PPPoEセッションで複数IPアドレスを割り当ててもらわないと、複数の自宅サーバの公開は不可能ということが判明したので、その観点で再度ISPを探します。
自宅サーバをターゲットとした単一固定IPアドレスを割り当てるISPはそこそこありますが、これが複数固定IPアドレスとなると一気に話が変わってきます。単純に需要の問題なのかもしれませんが、複数固定IPアドレスとなると基本的に法人向けのメニューになってしまうため、かなり高額になってしまいます。そのため、ISP探しはかなり難航しました。
最終的に、今回の私の目的に合致するISPがあったので、そこと契約をしてみました。
自宅サーバ用ISP変更 (3)の続きを読む
という訳で、livedoorプロバイダと契約してみました。
livedoorプロバイダの特徴を簡単にまとめると、
・初期費用がかからない。
・1か月プランでも月額1,500円と格安。長期契約すれば単月の価格は更に安くなる。
・もちろん固定IPアドレスが1つもらえる。ただし追加は不可能。
・サポートは基本的になし。技術力に自信がある人向け。
というところでしょうか。とりあえず試してみたいので、初期費用ゼロと1か月プランの存在は非常にありがたいです。結局NGであったとしても、損失は1,500円で済みます。
このように書いたのは、意外なところに落とし穴があって、結局NGになってしまったわけですが…
自宅サーバ用ISP変更 (2)の続きを読む
私は1997年7月からずっとIIJ4Uを利用してきました。
#その前はInterenetWINというところで、その前はNiftyとBiglobeの併用でした。
当時IIJ4Uを選択したのは、米国へのバックボーンが太い、IIJという信頼できるブランド、Newnewsが読めたなどの理由だったのですが、今から考えてみればいずれもどうでもいい理由です。今となっては安価とは言えないISP(NTTの光の料金を含まないで3,255円)をそれでもこれまで利用してきたのは、メールアドレスを捨てることができなかったからでした。
しかし、この独自ドメイン取得を機に、ISPも見直すことにしました。
自宅サーバ用ISP変更 (1)の続きを読む
いろいろ複雑な経緯はあるのですが、自宅サーバが動作しているマシンを更改することになりました。
何で動かすのかいろいろ考えたのですが、Valore ION 330-BDを選択してみました。
自宅サーバに最適な環境とはいえないかもしれませんが、Atom+IONな環境に興味があったし、自宅サーバとはいえワークステーション的にも利用するので、それもありなのかなぁと。
Valore ION 330-BDで自宅サーバの続きを読む
ホスティングサービスでは当たり前のようにデフォルト導入されているBlogツールですが、VPS環境では当然自分で導入する必要があります。現時点ではMovable TypeとWordpressが2大勢力ですが、最近Wordpressの方が勢いがあるようです。
以前はMovable Typeを利用したものの、心機一転という意味であえてWordpressを選択してみました。
まずは最新版のWordpressをダウンロードし、解凍します。
[root@starplatinum ~]# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.8.4-ja.tar.gz
[root@starplatinum ~]# gtar -zxvf ./wordpress-2.8.4-ja.tar.gz
ここで改めて動作環境を確認したところ、WordpressがPHP+MySQLで動作することを確認。
VPSの管理画面から、MySQLとPHPのパッケージを追加します。
#yumで入れてもいいんですが、一応….
WebkeepersのVPSにWordpressを導入の続きを読む
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