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個人でSSG5を買うならeBayに行け!

自宅のブロードバンドルータがさすがに古くなってきたので更改を考えているのですが、勉強がてら業務でもこれから触ることになりそうなJuniperのSSGシリーズがいいなぁと思って、ちょっと調べてみたのですが、ヤフーオークションよりもebayで購入したほうが圧倒的に安いということが分かりました。

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ドコモのキッズ割を持ち込み端末で契約

現在小4の長男が塾に行くことになったので、奥様の要望もあって携帯を持たせることにしました。さらっと調べてみましたが、子供に持たせる携帯は基本的に親との通信が前提になるためか、特別な理由がなければ親と同一キャリアがよさそうということで、ドコモ2契約の我が家はドコモにしました。

ドコモでは現在、キッズ割という割引サービスが提供されていて、子供に持たせる場合はこの割引サービスをほぼ間違いなく契約することになると思います。今回持ち込み端末で新規契約してきたのですが、その過程で判明したいくつかの知っておくと得なポイントをまとめておきます。

ちなみに、数日前まで申込期間は2012/1末までになっていましたが、今確認したら2012/5末までに延伸されていました。類似する割引サービスはないため、おそらく期日が近づいたら再度延長される(もしくは同等の新プランが登場する)でしょう。

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Nexus SをXi契約に変更

各所で報告が出ているFOMA端末でのXi契約ですが、遅ればせながら本日ドコモショップに行って契約変更をしてきました。各種注意点などは各所で参照できますが、ここでは他であまり目にしなかった注意点に絞って、今後続く方の参考になると思われる点を数点まとめておきます。

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Let’s Note W2Eの内蔵HDDをSSDに換装

7年物のLet’s Note W2Eの内蔵ディスクに突然不良セクタが現れ、瞬く間にOSのインストールすらできない状態に陥ってしまいました。それほど高い頻度で利用してたわけでもありませんが、あれば便利な場面があったのも事実で、とりあえず修理したいなぁと思いましたが…

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Core i7-3930Kを430Wの電源で動かす

年末に、突然自宅の日常利用のPCが死亡しました。
うまく立ち上がらなかったり、何となく怪しい動きをしていた矢先の12/28の深夜、メールチェック中に突然ブラックアウトしました。その時の症状は以下の通り。

  1. 電源投入は可能
  2. 一応軌道はするものの、画面は真っ暗のままでマザーボードのBIOSどころかVGAの起動画面すら出ない
  3. HDDのイニシャライズはしているようだが、放っておいてもOSが立ち上がる様子はない

という状態でした。1.から電源が生きているのは確定、2.でVGAかマザーボードが疑われるところですが、3.からマザーボードが死亡していると推測しました。CPUやメモリは異常があってもBIOSくらいまでは到達するはずですし。

本当は同一規格の別のマザーボードがあればいいのですが、利用していたCPUはCore2Duo 6600、マザーボードはASUSのP5Bという、5年ほど前に一世を風靡した組み合わせ。今となってはCore2Duo = LGA755が刺さるマザーボードの入手すら難しい状況なので、偶然翌日から年末年始休暇に入るということもあり、一夜漬けで最新情報を収集して久々に秋葉原に繰り出すことにしました。

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生まれて初めてメーカーのサポートに電話した

今から遡ること22年前、初めてPC-8801FHを入手してから途切れることなくPCを利用してきましたが、幸運にもこれまで初期不良に出会うことはありませんでした。しかし、昨日初めて初期不良に出会い、生まれて初めてメーカー(HP)のサポートに電話をしました。

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BDR-206MBKでBlu-rayデビュー

これまで家族写真などのバックアップをDVDに取っていたのですが、最近デジカメで動画を取ることが多くなってきて、DVDでのバックアップが立ちいかなくなってきました。いつかはそうなるだろうなぁと思っていたのですが、なんとなくその気になったので購入してしまいました。

管理人は一点豪華主義なので、品質を考えてドライブのメーカーはパイオニア一択です。
安くなってきたBDR-206が目に入りましたが、BD-XL対応のBDR-206MBKが20,000円を切っていたので、こちらにしてみました。まぁBD-XLが将来本格的に普及するとは思っていませんが、ドライブ自体の品質は悪くないようですし、万一普及したら悔しいので(^^;

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XiパケホーダイでNexus Sの運用コスト大幅カット?

先日発表されたXiのパケホーダイは、Nexus Sを含む非ドコモ純正端末にドコモのSIMを挿して運用しているユーザ = 常時テザリングを利用しているユーザから見ると非常に魅力的なものでした。ドコモ公式のXiパケホーダイフラットプランの説明のページに書かれている通り、

・料金の上限は5,985円(FOMAのパケホーダイフラットと同額)
・上記料金に、テザリングの利用も含まれる(FOMAの同プランでは追加料金が発生)
・上記料金は、キャンペーンで2012年4月30日まで4,410円に割引
・当月のデータ通信量が7GBを超えると、最高通信速度が128kbpsに制限される
・上記制限は、キャンペーンで2012年9月30日まで適用されない

特に赤字の部分が魅力的です。テザリングを利用しても料金が変わらないということは、SIMフリー端末を利用した場合の上限が大幅に抑えることができるということを意味します。10月までであれば10,395円、価格が値下げとなった11月以降でも8,190円テザリングの常時運用にはかかる訳ですから、これが4,410円になれば、音声通信部分を無視すれば月額利用料が半額近くになってしまいます。

そこで見つけたのがこの記事です。これは衝撃的でした。Xiのプランについてドコモに確認した結果が書かれているのですが、

 1. Xiプランの契約において、Xi対応端末の購入は必須ではない。
2. FOMA端末のままでXiプランを使うことができる。
3. Xi対応端末以外ではFOMAと同様の環境になり、Xiの高速快適な環境は得られない。
4. FOMAからXiプランへの契約変更も、その逆もできる。
5.「Xiカケ・ホーダイ」も付加できる。
6. 契約変更ができるのはXi対応音声端末の発売日以降。
7. 月途中で契約変更した場合、パケホーダイフラットなどは、月初めにさかのぼって再計算され、変更後プランの価格が適用される。
8. 契約変更には手数料として2,100円が必要。
9. 新規の契約で端末を購入せずに、Xiプランを選択することもできる。

となっており、これが本当ならば、Xi対応端末を購入せず(Nexus Sを持ったまま)Xiプランに契約変更し、その料金体系の元FOMA端末(=Nexus S)のままXiプランを利用することができることになります。もしそうなると、現在の環境をそのまま維持しながらテザリングを月額上限4,410円(~2011/10なら10,395円、2011/11~でも8,190円)で利用できてしまうのですが、さすがにそれは虫が良すぎるような気がします。

ポイントは、Nexus Sがドコモ謹製の端末ではないという点ですが、Xi端末を買わなくてもいいのだから契約変更を申し込んでもわからないと思うし…いずれにせよ、しばらく注目している必要はありそうですね。

Galaxy Nexusいいなぁ…

左がNexus S、右がGalaxy Nexusですが、欲しいなぁ….
正直デザインはNexus Sの方がいいと思いますが、最新Androidのリファレンス機という意味で素直に欲しい。

LTE対応じゃない = 月額利用料がLTE対応端末に比べるとちょっぴり高めなのが残念ですが、今はテザリング相当で利用していて月々10,395円払っているのだから、それに比べれば安いし。

特に、PSP Vitaと組み合わせて利用することを考えると、
1. PSP Vitaの3Gモデル + Galaxy Nexus (ドコモ純正)で個別に運用
2. PSP VitaのWifiモデル + Galaxy Nexus (LTE対応のGlobalモデル)でテザリングで運用
のどちらがいいのか悩みどころ。LTE対応のグローバルモデルを海外から持ってきた場合に、ドコモのLTEのアクセスポイントに接続できるのかどうかが勝負のような気がしますが、それは流石にできるような気がするし…

Cent OS 5.6にPHP 5.2.4を導入

このWordpressが動いているサーバは、Cent OS 5.6で動作しています。
ちなみに、現在動かしているCent OSのバージョンを知りたい場合は、以下のコマンドを叩きましょう。

[root@www Ryu]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

しばらく前から、Wordpressの管理画面にWordpress 3.2への更新を促すメッセージが表示されているのですが、PHPの要件が5.2.4以上で、普通にyum updateしているだけでは更新できる環境が整いません(Cent OS 5.6のデフォルトでは、PHPは5.1系になっている)。

CentOS 5.6ではリポジトリにPHP 5.3系が収められているので、それを指定してyumでアップデートすれば導入はできるようなので、今回はそれに挑戦してみました。念のため、現在導入されているPHP関連パッケージを確認。

[root@www Ryu]# rpm -qa | grep php
php-cli-5.1.6-27.el5_5.3
php-devel-5.1.6-27.el5_5.3
php-pear-1.4.9-6.el5
php-mysql-5.1.6-27.el5_5.3
php-common-5.1.6-27.el5_5.3
php-ldap-5.1.6-27.el5_5.3
php-pdo-5.1.6-27.el5_5.3
php-5.1.6-27.el5_5.3
php-mbstring-5.1.6-27.el5_5.3

意外と9つものパッケージが入っていました。まずは既存パッケージの削除から。

[root@www Ryu]# yum erase php
[root@www Ryu]# yum erase php-common

依存パッケージも削除されるため、これだけで上記の9パッケージが削除されます。
続いて最新版の導入。基本的に1パッケージずつ導入します。

[root@www Ryu]# yum install php53
[root@www Ryu]# yum install php53-devel
[root@www Ryu]# yum install php53-mysql
[root@www Ryu]# yum install php53-ldap
[root@www Ryu]# yum install php53-mbstring

php53-cliとphp53-commonはphp53の導入時に、またphp53-pdoはphp53-mysqlの導入時に依存関係で自動的に導入されるので、個別に導入する必要はありません。

また、php53-pear = PHPのライブラリを管理するパッケージは、Wordpressの動作環境としてだけPHPを利用するのであれば気にする必要はありません。ちょっとだけ手間がかかりますが、それでも入れたい!という方は、こちらを参照すると幸せになれると思います。

最後にApacheを再起動して、ログにエラーが吐かれていないことと、Wordpressにアクセスしてみて正常に表示されれば完了です。

ちなみに私の環境では、Ultimate Plugins Smart Update Pingerが何やら悪さをしてプラグインのソースコードらしきものが一部不正に表示されていたので、このパッケージを無効にしたら正常な状態に戻りました。